あめつちだれかれそこかしこ 七 青桐ナツ 感想

あめつちだれかれそこかしこ 七
青桐ナツ

表紙がちょっとにぎやかです!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

年男さんにとって青司は特別なのですね?
消えかけていたところに戻ってきてくれたし、青司の存在が年男さんにとって神様のようなものなのでしょうか?
だから守りたくなる?
それかあの家で育っていない笹木の人間ですから、心配だとか?

カレンさんの顔が凛々しい!
眼鏡をかけている状態だと全然瞳が見えませんでしたが、やっぱり瞳が見えると印象がかなり変わりますね!
お化けを見る能力はあまりないようですから、稲造はカレンさんに家を継がせなかったのかな・・・

むむ、意外と青司とカレンさんは恋仲になったりするのでしょうか・・・
青司からは好意のようなものを感じますけど、カレンさんは飄々としていますし、まだ何を考えているかよくわからない部分も・・・
カレンさんが何を考えているか気になりますね!

稲造が婿いびりをしていたのもあったかもしれませんが、光彦さんの体質を考慮して家を出て行ったのですね!
じゃあ、案外連絡は取り合っていたりしたんじゃないかな?
でも、そしたら青司はどうにかして稲造と連絡が取れたんじゃ?
それがなかったってことはやっぱり音信不通だったのでしょうか・・・

ん、最初は稲造を訪ねてきたお客さんばかりでしたけど、最近は青司を訪ねてくるお客さんも増えている気がする!
青司もなんだかんだ笹木の人間になっているということなのでしょうか?
稲造とはまた違った形で妖怪たちと関わっていますね!
そのうち青司にも子供が生まれて神様や妖怪たちと関係を気付いていくのかな・・・
そうして、それが無限に続いていく?
なんて想像をしたらちょっと楽しいかも。

今の年男さんを見たら稲造や彩はびっくりするのかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。