金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿3 原作:天樹征丸・金成三郎・さとうふみや 漫画:船津紳平 感想

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿3
原作:天樹征丸・金成三郎・さとうふみや
漫画:船津紳平

悲しいかな本編の主人公は金田一少年なので、外伝の主人公(?)達は負けが確定しているんですよね・・・
一回くらい犯人が勝たないかな・・・
はたまたトリックが見破られない作品とか出てこないかな・・・?

以下、ネタバレを含みます!

この作品ももう3巻ですね!
基本的に犯人が四苦八苦しながらトリックをこなしていくところが好きです!
読んでいると犯人もこだわりを持って殺人を犯しているのが分かりますね!
というか、よくトリックとか思いつきますね・・・?
その才能を他のことにも生かせそうな気も・・・?

仏蘭西銀貨殺人事件で犯人が自分のことを「葬送銀貨」と名乗ってドヤっていたあたりとか、生い立ちで勝負しているところとかがだいぶ笑えました!
でも、PCの生い立ちって何・・・?
犯人も思わず自分で突っ込んでいたくらいですから、これは精神が相当参っていたのかも・・・
ふうむ、犯人はたいてい一人ですが、これが二人なら金田一少年も倒せないかな?
あ、ホームズ然り、ポワロ然り、金田一少年然り、名探偵が何かトリックを考えて犯罪を起こせばばれずに実行できるのでは・・・!

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