蜘蛛ですが、なにか? Ex 著:馬場翁 イラスト:輝竜司 感想

蜘蛛ですが、なにか? Ex
著:馬場翁
イラスト:輝竜司

ファンブック的な感じですね!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

ショートストーリーもたくさんあってかなり楽しめました!
お話の初出を見てみたら販売店舗によって特典が違って、その特典をかき集めたのがExになるみたいですね!
これはなかなかお得な本!

他には設定集的な部分もありましたね!
エルロー大迷宮やそこに出てくる魔物たち。
あとは登場人物とか!
読むのに間が空くとみんなどういう人物かちょっと忘れちゃうこともありますし、思い出すのに役立ちそう!

あとはカラーのイラストも結構ありました!
改めてみても綺麗なイラストです!
「ゴブリンの村」が特に好きです!
ゴブリンたちの優しい表情と言ったら・・・
これは癒し・・・
他には「吸血鬼ソフィア」もいいですよね!
美しい・・・
各巻の表紙もいいですよね!
最初の方の魔物ばっかりの表紙もいいですし、後半の人ばっかりの方も好きです!
輝竜さんのイラストは魅力的ですね!

馬場さんにとってアラバは特別な存在だったみたいですね!
確かにアラバはかっこよかった・・・
出会った頃の絶望感と言ったら!
そのアラバをもう余裕で葬れるくらいになって、蜘蛛子はだいぶ強くなりましたよね!

あと転生者たちのユニークスキルなんかも紹介されておりました!
本編だとあんまり出番がない転生者もいますし、これは有り難い!
ポティマスが転生者たちを隔離しなかったら、今頃もっと別の未来があったのかも・・・

かなり楽しめました!

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