禁断の魔術 東野圭吾 感想

禁断の魔術
東野圭吾

これは面白い・・・
他のガリレオシリーズも読んでみようかな・・・

前回読んだのはガリレオシリーズ1作目の「探偵ガリレオ」だったかな?
今回読んだのは8作目「禁断の魔術 ガリレオ8」に収録されている「猛射つ」を大幅に改稿して長編化したものだそうです!
ハードカバーと単行本でちょっと構成が違ったりもしているみたいですね!
間6作を空けてしまったので図書館で借りて読んでみようかな・・・

レールガン!
湯川先生によると武器ではないとのことですが、名前にガンって付いていますし、他の作品ではよく武器として扱われてますよね!
画像を調べてみましたが、武器にしか見えない・・・
そしてこれを高校生が作ったのです・・・?
しかも天才的な完成度だそうで!
古芝くんは将来すごい人になるんじゃないかな・・・

湯川先生は相変わらずすごいです!
草薙さんが訪ねてきたときから気づいていたとは・・・
鋭い・・・
ホームズ然り探偵はやっぱり他の人が気付かない所に目が行くのかも!
そして圧倒的な知識量がそうさせるのかな?
いや、でも、古典部シリーズの奉太郎は本をたくさん読んでいるようですが、圧倒的な知識量を誇っているわけではないですね・・・?
それじゃあ、閃きかな?

政治関係のお話はちょっと難しい・・・
政治家は物事をやや強引にでも進めないと政策を実現できないのかも?
全ての人が納得する案なんてそうそう見つかりませんもんね?
ただ大賀さんになんのお咎めもないというは・・・
勧善懲悪のストーリーではないものの、復讐はよくないってことを教えてくれているのかな?

手ごろなページ数でかなり楽しめる作品でした!
東野圭吾さんの他の作品も読んでみようと思います!

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