帝一の國5 古屋兎丸 感想

帝一の國5
古屋兎丸

主人公は帝一。
帝一ですが、選挙戦で勝てるとは限らない・・・?
先が全然読めないのでドキドキしながら読めます!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

まさか帝一が寝返るとは!
愛する部下と父の仇ですか・・・
氷室先輩も悩んだのでしょうが、帝一もかなり悩んだのでしょうね・・・
帝一が寝返ったとなると、この選挙戦もどうなるか分からないくなりますね・・・
氷室先輩が投下しようとしている悪魔の禁じ手とは・・・

笑えるシーンもっけこうありますね!
犬の嗅覚は何百倍もあるって件とか、ゴキブリのように這いまわる根津くんとか・・・
もしかしたら笑うシーンじゃないのかもですが・・・

菊馬は敵を作りやすい性格をしている気がする・・・
帝一のライバルということで悪役っぽい感じなのでしょうが、あれだと人から恨まれたりしそう・・・
ちょっと心配になりますね・・・

帝一のお父様はかっこいい!
氷室先輩のお父様と犬猿の仲になってしまったとは言え、日本の未来を考えての行動は素晴らしいと思います!
帝一はトップを目指すために手段を選ばずって感じが少しありますが、きっと将来的にはお父様のような正義感のあふれる人間になるに違いない!
期待ですね!

相変わらず光明はすごい!
発明策略なんでもござれって感じですね!
菊馬や根津くんの行動を先読みして盗聴器を仕掛けるとは・・・
もう全部光明に任せちゃえば、何でも解決できる気がする!

帝一と弾くんのコンビ!
これは熱い展開!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です