帝一の国1 古屋兎丸 感想

帝一の国1
古屋兎丸

政治世界の王道って感じの漫画です!
これは面白い!
完結しているそうなので、終わりまでどんどん読み進められますね!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

トップを目指すためなら誰かの下に付くこともいとわない!
どんな手段を使っても最終的には頂点を辿り着こうとする姿勢は素晴らしいと思います!
全14巻だそうですが、総理大臣まで行くのかな?
14巻で総理大臣になるにはかなりのハイペースでいかなきゃですから、生徒会長になるまで?

今のところ帝一のライバルは菊馬と弾くんかな?
菊馬はことあるごとに帝一と争うことになりそうですが、弾くんは意外なところで帝一を追い詰めてきそう!
行動が読みづらい分、弾くんの方が強敵なのかも・・・
イシモはどうかな・・・
ちょっと伏兵っぽい感じがありますね・・・
イシモも思わぬところで敵になったりしそう・・・

絵柄はかなりリアルですね!
目力がすごいです!
あと唇も濃くてちょっと女性と見間違うような・・?
でも番外編で美美子さんは光明のことを女の子みたいと言っておりましたから、実際女性っぽいのかも?

帝一もすごいのですが、光明もすごい!
集音器やガリガリバンバン君を自作したり工作の天才なのでは・・・?
いざというときは特殊な装置で助けてくれるようなドラえもんポジション?
これは心強い・・・

勝ち犬の喜びを隠せない帝一には笑いました・・・w

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