小説の神様 相沢沙呼 感想

小説の神様
相沢沙呼

映画化になるのも納得の作品です!

以下、ネタバレを含んだ感想となります!

挫折と希望を繰り返す感じでドラマがありますよね!
なんだか青春って感じです!

相沢さんは色んなジャンルを書く方みたいですね!
「mehium」はミステリーでしたし、「教室に並んだ背表紙」と「雨の降る日は学校に行かない」は学校に上手くなじめない人質のお話でしたね?
相沢さんの作品をもっと読んでみようかな・・・

小説が題材のお話ですけど、相沢さんもこのような葛藤を抱えていたのでしょうか・・・
それに小説の神様も見えていたり・・・?
ちょっと勘ぐってしまう・・・

千谷くんはちょっとずつ小余綾さんに心を開いていったようですね!
これは異性として意識している・・・
でも、小余綾さんの方はどうでしょうか?
千谷のことを意識しているかはちょっとわかりませんね・・・
ただ、二人が恋人にならなかったとしても結構いいコンビですよね?

小余綾さんの容赦ない罵倒にはふふってなりましたw
作家さんだからでしょうか?
罵倒のボキャブラリーもなかなかでした・・・

ネット中傷ですか・・・
どうしてネットだと中傷がひどくなるのでしょうか?
いや、元々陰で言っていた物がネットに出てきているだけ・・・?
そういえば、悩み事や愚痴は書くとすっきりするって本に書いてあることもありますね・・・
ネットにも書き込むものですから、みんなすっきりしたくて書いているのかな?

九ノ里くんがすごい大人でしたね!
本当に高校生・・・?
そういえば、謎の多いキャラクターだったように思います・・・
何者です・・・?

最終的には千谷くんと小余綾さんの作品が完成してよかったです!
どうかな、売れたかな?
二人は覆面作家になりますし、これで売れたら二人とも自信を取り戻せそう!

 

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