ダンジョン飯9 九井諒子 感想

ダンジョン飯9
九井諒子

今回の表紙はミスルン隊長ですね!

以下、ネタバレも含んでいる感想となります!

ミスルン隊長はてっきり女性かと思っていたら男性だったのですね・・・?
エルフは性別が分かりづらい・・・
いや、ミスルン隊長が中性的なだけ?
それとも美形は中性っぽく見える・・・?

そういえば、ファリンって全然目を開きませんね?
元々目が細いのかな?
驚いているときとかは目が開いている気がする。
驚くことによって目が見開かれている?

昔のマルシルはすごいエルフっぽい!
なんか冷たいかんじ?
他の種族と触れ合うことによってエルフっぽさをなくしていったのかな?
ということは、今はカブルーと一緒に行動しているミスルン隊長もトールマンっぽくなっていくのかな?
ってちょっと考えましたけど、ミスルン隊長色んな欲求をなくしていますし、何かに影響を受けてたりもしなさそう・・・

マルシルつよい!
昔から強かったのですね!
戦闘ではライオスやセンシが活躍することが多いようですが、それは経験値の差によるものかな?
それなら経験を積んだマルシルはどれだけ強くなるのか・・・

マルシルいい笑顔!
すごい魅力的な表情です!
ダンジョン飯のキャラクターは表情が豊かな気がします!
あ、絵の魅力的な作品はキャラクターが色んな表情ををしているような・・・?
面白い作品の条件の一つかな?

ふむ、デュラハン。
ん、ライオスを殺して馬も頂いていけば良かったんじゃ・・・?
何か制約とかあるのかな?
巻末のお話によるとミスルン隊長に飛ばされて馬は死亡、そしてデュラハン自身は崖を登ってきたと。
不死身なのはデュラハンだけ?
普段馬は自分で狩ったりしているのかな?
ちょっと気になるところですが、魔物の生態は謎が多いので解明されていない可能性も・・・

モンスターよもやま話は本編の補完をしてくれてますね!
デュラハンのお話に然り、サキュバスのお話に然り!
モンスターよもやま話だけの短編集が欲しい・・・

サキュバスのお話ではイヅツミが活躍してましたね!
イヅツミにサキュバスのチャームが効かないのはびっくりでした!
魂に獣が混ざっているからあんまり効かなかったのですね!
イヅツミは唯一サキュバスを単独で狩れる存在かもしれない・・・
それと獣の方をチャームしようとしたサキュバスは大型の猫になってましたね!
イヅツミに混ざっている獣はこれと同種族なのかな?

まさか、ライオスはマルシルを・・・?
どこからどこまで夢だったのかな?
サキュバスが本当にマルシルの姿で出てきたんだとライオスはマルシルが好きだということに・・・
でも、魅了はされてませんでしたよね?
キスされそうになったあたりから夢ならライオスはマルシルのことが好きなのでしょうが、最初から夢なら結局、ライオスを魅了しようとしたサキュバスがどんな姿で出てきたかわからない・・・
気になる・・・

ライオスが王に?
ミスルン隊長の話だと迷宮の主は悪魔に取りつかれた人間ということになりますよね?
ということは主になれと唆すあの有翼の獅子は悪魔ってことです?
てっきり有翼の獅子は味方かと思っておりましたが、雲行きが怪しくなってきましたね・・・
このままじゃライオスたちが危ない!
カブルーたちは間に合うかな・・・

今まで先にあった焚火のあとはカブルーたちだったみたいですね!
二人の方がライオスたちより少し先に進んでいるみたい?
ちょっと引き返せば合流できるんじゃないかな?
そしたら悪魔の話も聞いて・・・
あれ、その後どうするんですかね?
話を聞いたライオスたちがどうするか楽しみです!

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